
悟空Jr.アスリートスクールの陸上競技・かけっこ教室を紹介します。

陸上競技・かけっこ教室は、陸上競技の「走る・跳ぶ・投げる」種目を専門的に行うクラスです。
「運動会で差をつけたい!」
「走り方の専門的な指導を受けたい!」
「陸上競技で結果を出したい!」
そんな方にピッタリの教室です。
悟空Jr.アスリートスクールの特徴のひとつが、子どもたちの成長を記録する「成長グラフ」です。
スクールでは、年3回の記録測定会を実施しています。測定会で記録したタイムや距離を、その都度一人ひとりの成長グラフに反映し、これまでの記録の変化をわかりやすく確認できるようにしています。
100m走やハードル、走幅跳、ジャベリックボール投など、種目ごとの記録を継続してグラフにすることで、「どれだけ成長したのか」「どの種目が伸びているのか」を目で見て確認することができます。
自分の成長を実感することは、次の目標に挑戦する大きなモチベーションになります。記録だけを比べるのではなく、一人ひとりのこれまでの成長を大切にしながら、次の挑戦につなげていきます。
こちらの内容をベースにして取り組みますが、時期や練習会場の状況などを考慮して、一部、変則的に練習を行います。

陸上競技のすべての種目は、短距離走がベースと考えています。
そのため、ウォーミングアップでは、大また歩行、スキップ、ステップ歩行など、専門的な動きづくりを行います。
股関節や肩甲骨まわりの可動域を高めることを通して、走れる身体づくりを目指します。

走り込みやスタート練習を行い、陸上競技のすべての種目に必要な、瞬発力を鍛えます。

「走る・跳ぶ・投げる」種目の中から、自分に合うものを選び、記録の向上を目指して、専門的なトレーニングを行います。

練習の終わりにストレッチを行います。
そして、選手がその日の練習で何を考え、何を感じ取ったかをふりかえります。

悟空Jr.アスリートスクールでは、子どもたちが自分の成長を実感できるよう、年3回「悟空 記録測定会」を開催しています。
記録測定会では、100m・ハードル・走幅跳・走高跳・ジャベリックボール投・長距離走など、さまざまな種目の記録を測定します。
測定したタイムや距離は、一人ひとりの「成長グラフ」に記録し、参加するたびに新しい記録を追加していきます。
「前回よりどれだけ伸びたのか」「どの種目が成長しているのか」をグラフで確認できるため、自分の成長に気づき、次の目標につなげることができます。
「今の自分」を知り、「これまでの成長」を確認し、「次の挑戦」につなげる。
記録測定会と成長グラフを通して、子どもたちの成長を継続的にサポートしています。
季節ごとに練習の重点目標を設けて行います。
| 時期 | 目標 | 重点的な練習 |
|---|---|---|
| 春(4月~6月) | 春季練習 走れる身体づくり | ハードルドリル、走り込み、スタート練習 |
| 夏(7月~9月) | 夏季練習 自己ベストを目指す | 記録測定 |
| 秋(10月~12月) | 秋季練習 色々な動きを習得する | 走り幅跳び、走り高跳び、ボール投げ |
| 冬(1月~3月) | 冬季練習 基礎体力づくり | 筋持久力向上、縄跳び、身体の軸づくり |
指導員は、全国大会の経験を持つ現役の陸上競技選手です。
陸上競技・かけっこクラスでは、コーチの高いレベルの動きを間近で見ながら練習することができます。
・林 優雅(はやし ゆうが)コーチ
2024年、110mハードルで約30年ぶりに富山県記録を更新。
・執行 大地(しぎょう だいち)コーチ
ハンマー投でインターハイ優勝・インターカレッジ優勝の実績を持つ選手です。
・野原 将史(のはら まさふみ)コーチ
ハンマー投で日本ジュニア富山県大会5位・千葉インターハイ2位の実績を持ちます。
コーチ陣は、全国大会などで培った競技経験を活かしながら、子どもたちを指導しています。
実際の競技やトレーニングで身につけた走り方・体の使い方・練習方法を直接学べることも、悟空Jr.アスリートスクールの大きな特徴です。


陸上競技の良い動きは、一度の練習ですぐに身につくものではありません。
正しい動きを体に覚えさせるためには、同じ動きを何度も繰り返し練習することが大切です。
そのため、陸上競技・かけっこクラスでは、ルーティーンとなる反復練習を大切にしています。
毎回まったく違う練習を行うのではなく、基本となる動きを継続して繰り返すことで、少しずつフォームが安定し、動きの質が高まっていきます。
子どもたち自身も、同じ練習を続けるからこそ、「前よりできるようになった」「動きやすくなった」という成長を感じることができます。
新しい練習を次々と取り入れることよりも、基本を大切にしながら、継続して努力することの大切さを伝えています。
